サラリーマンの靴おすすめは?平均相場に何足もってるか徹底調査

サラリーマンの靴

サラリーマンの必需アイテムはいくつかありますが、今回はその中でも忘れてしまわれがちな革靴について紹介をしていきたいと思います。

おしゃれは足元からともいわれる通り、ビジネスシーンにおいてスーツの着こなしがうまい人や、仕事ができるなと感じる人は足元もちゃんと気にしています。

でも革靴ってピンからキリまで値段の差が激しいし、平均的な相場ってわかりにくいですよね?

しかもみんなは何足持っているかなんてあまり聞いたこともないし・・・

そこで今回の記事では、サラリーマンにおすすめな革靴の選び方や、平均相場に何足か持ったローテーションのやり方まで革靴について細かくご紹介していきます!

そういえばおしゃれな先輩はカッコいい靴持ってるイメージです。

だいちゃん

えのやん!

おしゃれを気にする人は足元もかなり気にします。できるビジネスマンも同様で、足元までケアが行き届いていると信頼度も増しますよ!

サラリーマンの靴の選び方は?

サラリーマン革靴

サラリーマンの必需品といっても靴を何足も持つのはとってもお金がかかってしまうので、機能的な靴を長く吐き続けられるようにしたいですよね。

とはいっても靴の靴の選び方はスーツの色とデザインと合わせたり機能性を重視したりと、とても迷ってしまうものです。

ここでは靴を選ぶときのポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくだS台ね。

靴の選び方:靴のデザインで選ぶ

サラリーマンが履く革靴といえど、そのデザインは様々なものがあります。

主にはこちらの4つが主流のデザインですが、それぞれ使用シーンは異なります。

靴のデザイン

  • オックスフォード
  • ダービー
  • モンクストラップ
  • ローファー

オックスフォード

出典:株式会社リーガルコーポレーション

オックスフォードシューズは靴の履き口がV字型に開きひもで締める『内羽根式』で、フォーマルなシーンで履く野におすすめな革靴です。

 

細めのすっきりとしたシルエットが人気で、多くのビジネスマンが愛用しており、冠婚葬祭の場でも活躍します。

ダービー

出典:株式会社リーガルコーポレーション

ダービーはもともと軍事用に脱ぎ履きがしやすいように設計されており、履き口が外側に開いきひもで絞める『外羽根式』でカジュアルなデザインが特徴の革靴です。

外羽根が装飾のように見える為デザイン性が高くどんな服装にも合わせやすい革靴といわれて入れ、羽根が自由に動くので足の調子によって締め付けを調整しやすくなっています。

 

モンクラストラップ

出典:株式会社リーガルコーポレーション

モンクストラップの『モンク』とは修行僧の事を指していて、修行僧が履く靴をヒントに少し大きめの尾錠留(びじょうどめ)をつけた靴の事をモンクストラップ言います。

すっきりとしたスタイルのスーツに合わせて履くことが多い革靴ですが、最近ではモード系のファッションにも取り入れられています。

ローファー

出典:株式会社リーガルコーポレーション

ローファーとは怠け者という意味があり、そのイメージの通りスリッパのように履けるデザインとなっています。

ローファーはカジュアルなシーンで履かれることが多く、冠婚葬祭などで履くのはマナー違反となることもあります。

革靴っていってもいろいろとあるんですね。

だいちゃん

えのやん!

オックスフォードとダービーを持っていれば一先ず困ることはないでしょうから、優先的に検討してくださいね。

靴の選び方:色で選ぶ

革靴の色は今現在持っているスーツや服装により変わってきますが、最低でも『黒』と『ブラウン』の2色持つことをお勧めします。

定番の黒

出典:株式会社リーガルコーポレーション

ビジネスマンにとって黒の革靴は定番ではありますが、誠実な印象を持っておりフォーマルにカジュアルなどシーンを選ばず活躍してくれます。

また、合わせるスーツの色も幅が広く黒のスーツの他にも『グレイ』『ネイビー』『チャコール』などの人気の色のスーツにも合わすことができます。

柔らかな印象のブラウン

出典:株式会社リーガルコーポレーション

ブラウンも定番の色ではありますが、黒とは違いダークなものやライトなものと同じブラウン系でもイメージは全く違います。

欲を言えばダークとライトどちらもそろえておくと良いのですが、どちらかを選ぶとなるとダーク寄りのモノを選ぶと使いやすいでしょう。

ちなみにファッションの国イタリアでは最も美しいスーツの着こなしは、ネイビーのスーツにブラウンの革靴だそうで、『アローズ・エ・マローネ』空色と栗色といわれています。

艶っぽさを演出バーガンディ

出典:株式会社リーガルコーポレーション

ちょっと番外編ではありますが、艶っぽさを演出してくれるバーガンディもおすすめです。

定番のブラウン系とは少し異なり、少し赤みがかったムラサキがオトナの個性と色気を優しく演出してくれます。

ダーク系のスーツに合わせやすいのでぜひ試してみてくださいね。

黒以外を使いこなしてるとできる男って感じがしますよね。

だいちゃん

えのやん!

最近ではかなりおしゃれにスーツを着こなす人が増えてきているので、いろいろなカラーが出回っているんですよ!

靴の選び方:靴の製法で選ぶ

一重に革靴といってもその製法は様々で『軽くて履きやすい』といわれる物から『耐久性が高く長く持つ』製法などがあります。

革靴は決して安くはない買い物なので、製法ごとのそれぞれの特徴を理解したうえで選ぶのも重要でしょう。

グッドイヤー・ウェルト製法

革靴元来の手縫いの手法ハンドソーン・ウェルテッドをもとに、ミシンによる大量生を行うために改良された製法です。

製法の特性上靴底と中底の間に『中物』といわれる詰め物を多く入れることが可能で、長時間歩いても足への負担が軽く、疲れにくいのが特徴です。

履き始めは少し硬めではありますが、しばらく履いているうちに『中物』が足の形に変形してくれるので他の製法にはないフィット感も楽しめます。

マッケイ製法

シンプルな作りが特徴な製法で、スマートなフォルムに柔らかな足入れが楽しめます。

靴の本体部分の『アッパー』と中底と靴底を一緒に縫い付けており余計なパーツが存在しないことで他の製法よりも軽量です。

おしゃれな靴の代表格でもありますが、その製法上雨の日には非常に弱いのが特徴です。

セメンテッド製法

アッパー部分と中底と靴底を接着剤で張り合わせて機械などで加圧密着させる製法です。

奇怪で行うことができるため量産が可能で、安価な革靴はこの製法で作られていることが多いようです。

接着剤と機会による加圧密着の為、靴底が減ってしまった際にはソールの交換などは不可能です。

縫い方や張り合わせ方で全然違うんですね。

だいちゃん

えのやん!

製法によっては雨に強いとか、長持ちしやすいとかいろいろと特徴があるので、しっかりと見極めて購入するのが良いですね。

サラリーマンの靴の相場ってどれくらい?

あるアンケートによると、サラリーマンの約7割が2万円以下の革靴を購入しているという結果が出ています。

1足辺り2万円程度というのはサラリーマンにとっては少し高めの買い物ともいえます。

しかし、あまりに安い革靴では足を悪くしてしまったり、余計に疲れてしまったりとデメリットもあるので、これくらいの価格で購入することをお勧めします。

 

とある靴屋さんの話だと、2万円から3万円を超えるあたりから、靴自体の材料の品質は大きく変わることはなく、あとはブランドの名前の値段になってくるそうです。

ちなみに外国製の靴が割高なのはブランド的な値段ということもありますが、革製品に対する関税の高さもかなり関係しているそうです。

 

なので、国産の2万円前後の靴であれば、それなりの品質のものが購入できるのではないでしょうか!

一足で2万程度っていっても気合を入れた買い物になってしまいます。

だいちゃん

えのやん!

革靴は大切に育てて手入れをしていけば数年単位で持ちますので、それを考えるとそこまで高いとは言えないと思いますよ!

みんなは靴何足持ってるの?

一足に2万円程度かかる革靴ですが、平均的なサラリーマンはいったい何足くらい持っているものでしょうか?

靴を複数持った方がいいわけ

毎日履く革靴、実は使用頻度によって靴の寿命が大きく変わるそうなのです。

人の足からは1日になんと150ml程度の汗をかくといわれていて、この水分を放置することにより靴の寿命は短くなってしまうのです。

1日はいた革靴は少なくとも2日間は休ませると、十分に乾燥されるといわれていて結果靴が長持ちさせることができるのです。

靴は最低3足+1足

1日はいた靴を2日間休ませるとなると最低でも3足必要となります。

しかし、通常の革靴では雨の日には対応ができません。

上記の事から靴が水分に弱いというのはなんとなく想像できると思います、そうなると最悪びしょぬれになってしまう雨の日は靴にとっては地獄のような状況となっていまいます。

革は水分を吸収すると硬化したり収縮したりする特徴があり、最悪の場合には型崩れをしてしまうこともあります。

なので上記の通常3足にプラス1足雨用の靴を加えておくとより長持ちさせることができるでしょう。

1日履いたら寝かせてあげるって初めて聞きました!

だいちゃん

えのやん!

毎日同じ革靴を履いていると、ずっと湿った状態になるので、匂いに革の状態にどんどん悪化していってしまうんですよ!

サラリーマンが革靴を長く履くための方法

革靴の特徴といえばなんといっても履くごとに代わる変化ですよね。

しかし、この変化もしっかりとお手入れをしていかなければただの劣化になってしまいます。

ここで紹介するお手入れを行って長く味のある革靴に育てていってくださいね。

ちなみにこちらのお手入れ3点セットは必ず手に入れておきましょう。

お手入れ1:購入後はクリームを!

まず革靴を購入したら外で履く前にクリームを塗りこみましょう。

革靴というのは食品などとは違い、作られてからの時間経過は不透明でわかりません。

製造の仕上げの過程でたいていの革靴にはクリームを塗るなどの処理はされていますが、その後店頭に出るまでの時間や、店頭に出てからの時間はかなりの時間が経過していると考えられます。

 

その時間の中で仕上げで塗られたクリームの油分と水分は蒸発してしまい、もはや乾燥肌状態になっているなんてこともあります。

乾燥した革は人間の乾燥した肌と同様、脆く傷つきやすいので革靴を長持ちさせるためにもまず購入後はクリームを塗ることをお勧めします。

お手入れ2:使用後は毎回ブラッシングとシューズキーパー

1日はいた革靴にはシューズキーパーを入れてブラッシングをすることがおすすめです。

1日はいた靴には大小さまざまなチリや土などの汚れがついています。

これを放置してしまうと靴のくすみやカビの原因にもなってしまうので、履き終わった後はできるだけ早くブラッシングをしてあげるのがおススメです。

ちなみに様々なブラシが売られていますが、やわらかめのブラシがおすすめなので、馬の毛を使用したブラシが革靴にはあっていると考えられます。

また、1日履いて足の水分をたっぷり含んだ靴には木製のシューズキーパーを使用するのがおすすめです。

プラスチック製でも形を保つためには良いのですが、木製の者であれば気が靴に含まれている余分な水分を吸収してくれて、脱臭の効果も期待できます。

お手入れ3:月に1度はクリームを!

お手入れ1でも出てきましたが、革靴の革には程よい油分と水分が必要不可欠です。

油分と水分があることにより革はしなやかさが保たれて、丈夫で長持ちするようになります。

おススメは乳化性クリームという種類のもので、定期的にクリームを塗ることで、油分と水分を補充してくれます。

靴のお手入れまとめ

  • 購入後は履く前にクリーム
  • 使用後は毎回ブラッシング
  • 月に1回はクリーム

油分と水分を保ってあげることが重要なんですね!

だいちゃん

えのやん!

靴もスーツも立派なビジネスパートナーです。ものに感謝の気持ちをもってしっかり手入れをしていくと自然と良い仕事ができるようになりますよ!

サラリーマンにおすすめの靴まとめ

サラリーマンであればマストなアイテムの革靴ですが、皆さんはこれまでどのような基準で購入していましたか?

当然それぞれの特徴によっておすすめや相場などは変わってきますが、購入する際は安くはない買い物なので今一度今回の記事の内容を思い出して見てくださいね。

サラリーマンであれば何足かは必要なので、お手入れもしっかりして大切に使っていきましょう!

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