元バンドマンが選ぶ重低音が心地良いおすすめワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンおすすめ重低音

えのやん!

どうも!えのやん!こと榎原佑太(@enoyann)です。元バンドマンだけあって音へのこだわりはそれなりにあります!!

ということで今回は元バンドマンが選ぶ低音が心地良いワイヤレスイヤホンのおすすめについてレビューしていきたいと思います。

重低音ワイヤレスイヤホンのおすすめ高価格帯(1万円以上)

僕が今回、重低音ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で意識するポイントは以下の4つ。

  • 低音の鳴り(音質)
  • デザイン
  • つけ心地
  • 価格
  • 連続再生時間

です。

実際に購入して体験した上でお伝えしていくのでそれなりに参考になると思います。

やっぱり高い方が良い音ってなるもんなんですかね!?

だいちゃん

えのやん!

まずは価格帯で1万円を超えているものを中心にレビューしていき、安い価格帯のものとも今後は比較していきたいと思っているよ^^

Bose SoundSport Free wireless

普段は充電ポート兼ケースに入れておいて作業の合間の作業用BGMでテンションアップしたいときにこのBOSEのワイヤレスイヤホンを使う機会が多いです。

実は、会社の従業員と行なったクリスマスパーティーで僕がスタッフに向けてプレゼントを用意したのですが、その中でこのBOSEのワイヤレスも紛れていて、スタッフの方が手に入れたのですが思いの外サウンドが良い!ということだったので後日速攻でアマゾンでポチりました。

ケースを閉じるとBOSEと書かれています。

ワイヤレスイヤホンをとるとこんな感じです。

連続利用時間は5時間でケースが2回充電できるのでトータル15時間。

しかも15分の充電で45分間も使用できるのは嬉しいですね^^

では実際に耳に装着してみると、、、

色はブルーを選びましたけど、結構似合っているのではないでしょうか?

え?似合っているかなんてわらかんって?

近づいてよくみると細かいデザインが施されています。

別に重くないのでそこまで耳に負担がかかりそうにもないですね。

つけ心地ですが耳にすぽっとハマっていて、そこまで耳に痛さとか違和感を感じません。

音質面だと、耳にすっぽりとハマってセンター辺りでバスドラムの心地良い鳴りが聞こえますね。

全体的に、ちゃんと立体的に音も聞こえるのでそれなりに良いのではないかなと。

元々バンドマンだけでなくレコーディングスタジオで仕事もしていたので、どんな音が良いのかそれなりにわかっている方だと思うのですが、重低音はそれなりに響くのですがちょっとこもって聞こえなくもないです。

えのやん!

重低音重視だからそれはしょうがないのかなーとは思いつつ、もう少しクリアに聞こえると良いのかなとは思います。

装着部分はこんな感じのシリコン?です。

耳の中に入れるタイプになるので汚れが気になりますよね!?

安心して下さいちゃんと外すことができるので、アルコールティッシュでささっと拭くだけでおっけーです。

数日にいっぺんくらいは分解して掃除すると良いですね。

レコーディングスタジオで働いていた際は、朝出勤するとまず、全部のヘッドホンなどをアルコールスプレーと紙タオルでささっと吹いて清潔な状態で利用者が利用できる状態を保っていました。

おそらくこの掃除方法で良いのではないかなと思います。

このイヤホンの評価

デザイン性
(3.5)
価格(29,800円)
(3.0)
音質
(4.5)
つけ心地
(3.5)
連続再生時間
(4.0)
総合評価
(4.0)

イヤホンで言えば下記のBOSEのイヤホンもおすすめです。

ワイヤレスタイプではないのですが、こちらも非常にバランスが良い音がなるイヤホンです。

えのやん!ってBOSEのイメージが強いけど好きなん!?確かスピーカーもBOSEで車のサウンドシステムもBOSEだったよね!?

だいちゃん

えのやん!

レコーディングエンジニアやアレンジャーとして使う時はソニーのヘッドホンとGENELECを使うことが多いんですが、オーディオ鑑賞用といったら僕の中ではBOSEだったんですよね。

Jabra ELITE active 65t

早速レビューするために、アマゾンでポチッとして翌日に届きました!!

驚くほど届くのはやいよね!!

だいちゃん

えのやん!

まじでどんな配送システムになっているのか知りたいねんなー

高級なイヤホンになるとパッケージもめっちゃかっこいい!!

確か今回新たに購入した4つのうちで一番高かった気がする^^

音質も期待できそうですね!!

だいちゃん

中に同梱されているものはこんな感じです。

イヤホンのシリコンも耳のサイズに合わせて取り替えられるのですが、デフォルトで付いているサイズが僕の耳には一番フィットしそうなのでそのままにしておきますね。

BOSEのイヤホンと比べるとサイズは一回りほど小さいですかね。

長時間つけていてもそこまで耳が痛くなるなどは感じないのでそこもGOOD!

BOSEと比べると充電ケースは5分の3くらいの大きさなので持ち運びは便利かなーっと

なかはこんな感じでサクッと充電できますね。5時間持つようで、充電しておくと外出先で2回まで充電可能ということで、トータル15時間まで利用できます。

ここらへんは、BOSEと全く同じです。

個人的にデザインはBOSEより好きですねー。

イヤホンカバーも簡単に装着が可能なのでお掃除するのも簡単でいいですね。

BOSEと比べると形状がシンプルなので汚れも溜まりにくそうで綺麗好きな方におすすめかもしれません。

という感じで全体的にBOSEよりクリアなんですが、低音が物足りないんですよね。

加えて、ノイズが乗りやすいです。

音楽が流れていない時にスーッという音を拾ってしまいます。

このイヤホンの評価

デザイン性
(4.0)
価格(24,423円)
(3.5)
音質
(3.5)
つけ心地
(4.0)
連続再生時間
(4.0)
総合評価
(4.0)

JBL FREE X 完全ワイヤレスイヤホン IPX5防水

3つ目のワイヤレスイヤホンですが、個人的にかなり評価が良いです!!

速攻でツイートしたのですが、

という感じで、僕が今回レビューするワイヤレスの中でもトータルバランスめっちゃいいです。

中を開けると入っている同梱物はこんな感じです。

ケースに蓋をするとヘアワックスくらいの大きさでちょっと持ち運びでかさばるかなーという感じ。

アコースティックサウンドを聞くのに適しているイヤホンな印象です。

全体的にヘッドホンタイプと異なりそこまで耳が疲れることないですね。

デザインもなかんかあスタイリッシュでカッコ良いですね。

ちなみに、超どうでもいいことですが、うちのファミリーカーはトヨタのアルファードなんですが、そのスピーカーシステムもJBL。

ただ、ポルシェに内蔵されているBOSEの音響がめちゃくちゃいいのでそれと比べるとチープな音だったのでどうしてもそのイメージが強くあったためそこまで期待していなかったのですが、このイヤホンに関しては相当良い!

イヤホンカバーも簡単に外せるんですが、装着する時が上2つと比べると手こずる感じでした。

連続使用時間が上2つと比べると1時間ほど短いが、充電ケースは2時間の充電で最大20時間とトータルで24時間となるので総合的にはかなり持ち運びしやすいタイプ。

また、防水機能もついているから、キャンプなどのアウトドアにいっても使えるのでそこもこのイヤホンの魅力でしょう。

このイヤホンの評価

デザイン性
(4.0)
価格(12,088円)
(4.5)
音質
(4.5)
つけ心地
(3.5)
連続再生時間
(4.5)
総合評価
(4.0)

ONKYO W800BT

こちらに関しては注文する前から、かなり期待していました。

音楽やっていた頃からちょいちょいONKYOは気になっていたので、僕の中で音質が良いメーカーというイメージが付いていたんですよね。

箱からして今回注文したものの中で一番高級感が漂っています!!

充電ケースが今回頼んだ中で一番大きいので持ち運びは正直かなり不便かなと思います。

さて、つけ心地はどうなのでしょうか!?

つけ心地もまあ悪くないです。そして個人的にこのONKYOというマークがカッコよくて好きです。

デザインも悪くないです。

ただ、BOSEよりもサイズが大きいのでもしかしたら僕はそこまで感じなかったのですが人によっては長時間つけると耳が痛くなるかもしれませんね。

他と比較してしまうとどうしてもチープに感じてしまったんですよね。

ただ長時間音楽を聞いていたらONKYOというメーカーがアコースティングな空気感を表現したいメーカーなのかな?と思いました。

なので個人的に好きなサウンドでないだけかもしれません。

イヤホンカバーがちょっと取りづらいかなーというのと割と作りが細かいので掃除は面倒かなという感じ。

連続再生時間も3時間と短いですが、充電ケースは5回ほど充電可能なのでトータル再生時間は15時間です。

充電時間は2時間ほど。これは他とさほど変わらずですね。

最初の期待値が高いのもあるかもしれませんが、5つのイヤホンの中では一番したかなという評価です。

このイヤホンの評価

デザイン性
(4.0)
価格(14,395円)
(3.5)
音質
(3.0)
つけ心地
(4.0)
連続再生時間
(4.0)
総合評価
(3.5)

ERATO APOLLO7S

名前からしてロケットをイメージして作られたワイヤレスイヤホン。

正直デザインでいうと僕は一番好きではないです(笑)

ただね、、、もう最高でしたよ。

という感じで、今までトータルで見るとやっぱりBOSEが一枚上手かなーという感じだったんですが、音がとにかく一番分離して聞こえるのでかなりクオリティ高いです。

ただ、人によっては高音も綺麗に聞こえるので耳障りに聞こえてしまう方もいるかもしれませんが、僕的には相当評価高いです。

一番シンプルかもしれませんね。

ただ、接続するのになかなかうまくいきませんでした。。。汗

他とやり方は同じなんですけどね。

イヤホン自体がBOSEやONKYOと比べると半分以下なのでケースも小さいです。

めっちゃ小さくて大丈夫!?って心配になるほどですが、持ち運びしやすいですね。

価格もセールなのか調べていた価格よりも半額ほどで購入できました!!

ただ、他の色とかになると最大でアマゾンで4倍くらいの価格になっていました。。。

連続再生時間が3時間で短いですね。充電ケースで2回充電できるので合計9時間と他と比べると一番短い。ここだけがこの商品のネックなポイントでしょうね。

とにかく構造もシンプルなので掃除もしやすいしイヤホンカバー戻りやすいです。

ただ装着している見た目はあまりかっこよくないですが、、、と思ったらこれはスタビライザをつけていないので間違えですねw

という感じでこちらが正解です!!

ただ、スタビライザない方が耳にフィットするので音質も一番状態に保つことができます。

とAPOLLO7Sをレビューしましたが、正直まじでこのサウンドはくせになります。

このイヤホンの評価

デザイン性
(4.0)
価格(9,480円)
(5.0)
音質
(5.0)
つけ心地
(4.5)
連続再生時間
(3.0)
総合評価
(4.5)

重低音ワイヤレスイヤホンのおすすめ低価格帯(5000円以下)

※現在執筆中

重低音ワイヤレスイヤホンのおすすめまとめ

今回1万円以上の重低音ワイヤレスイヤホンのおすすめをご紹介しました。

まだいろんな音楽を試しきれていないので、ジャンルによってはこのイヤホンが良いとかもまた出てくると思いますので今後追記していきたいと思います。

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